中学校別に特化した対策授業

公立中学コースでは、定期テストで得点することを第一目標に授業を行っています。

学校の授業、そして生徒一人ひとりのレベルに合わせて授業を行いますので、「学校と習うことが異なる」といった事や、「授業難易度が高すぎて理解できない」といった事は起こりません。また、過去のデータから学校ごとの定期テストの傾向や、通知表の点数の上げ方等を研究しており、学校別で成績指導を行っています。

 

主な通学校  谷川中学校・深野中学校・北条中学校・四条中学校など

 

授業後に30分の復習演習

自主学習について、授業中の演習に加え、要点を確実に抑えることを目的に授業後にトレーニング時間を設けています。また、家庭学習については、家でも机に向かう週間を促進するため、1週間分として適した宿題量を課すことで学習を効率化します。 「授業⇒トレーニング⇒宿題⇒授業⇒・・・・」と一定のルーティンを作り、今やるべき課題を明確化させることで、お子さま自身の「机に向かう習慣」を作り出し、「勉強の仕方が分からない」を無くします。

 

◆授業に連動した宿題で勉強が習慣化!
◆やるべきことが明確だから勉強の仕方がわかる!

 

テストは2週間前から対策

学校別の対策授業を行うことで、学校ごとのテスト傾向の分析や、テスト範囲の対策が 効率的に行うことができ、テストに出る問題に特化した対策が行えます。授業中に告知されたワークやプリントなどを定着するまで繰り返し演習し、過去問題の類題の演習も行います。テスト2週間前から対策を行っており、テスト後の授業を前倒しての授業や、テスト直前の日曜日に特別教室を開催しております。

【テスト対策メニュー】
▶テストに出るプリント・ワークの問題演習
▶過去問題類題演習
▶テスト直後の授業をテスト前に前倒し
▶テスト直前、日曜日特別教室の開催

 

内申点対策にも力を入れています!

副教科対策

内申点は9教科で採点されるため、副教科対策も重要です。ローラン教育学院では、テスト直前に通常授業の中で副教科の対策を行うことが可能です。過去の問題傾向や、テスト範囲を参考に、出やすい範囲のプリント演習を行えます。

提出物対策

内申点はテストの点数だけでなく、「遅刻はないか」「積極的に授業に参加しているか」等、普段の学校生活の中での取り組みも大きく左右します。中でも大きなウエイトを占めるのが提出物で、期限内に出さないと内申点は大きく減点されてしまいます。塾内で提出物の状況をチェックし、授業内でもそれらの解説を行うことで、対策を行っております。

内申点対策授業

内申を決定する上で、一番大きなウエイトを持つのは勿論テストの点数です。中学1年 生中学2年生では、年間を通して様々なテストがあり、その全てが内申の決定に影響します。「何月にどのテストがあるか」を日頃から生徒に伝え、意識喚起を行うことを徹底することで、常にテストに対してアンテナを伸ばせる姿勢を支援しております。

【定期テスト】各学期に実施されるテストです。テストの出題範囲は授業で学習した範囲であるため、限られた範囲である一方、授業の中で話されたマニアックな内容が出題されることもあり、担当教員によって特徴が出ます。

【実力テスト】多くは1月に実施されるテストです。テストの出題範囲は「それまでに学習した全範囲」と出題範囲が広く、難易度もあります。問題の質は素直なものが多く、基礎学力と思考力が問われる問題が出題されます。

【チャレンジテスト】大阪府全体で一斉に実施されるテストです。全ての中学校で実施されるため、内申書への影響が強く、逆転をねらえるチャンスがあります。