高3 学習塾 大学入試 対策 ローラン教育学院

1年後の自分の理想像を叶えるために

高校3年生になっても、気持ちを切り替えることが出来ず、なかなか受験生としてのスタートを切れない人が毎年少なくありません。大学受験は浪人生や社会人も受験するため、この時期からスタートを切らないと決定的に遅れをとってしまいます。一年後に自分がどうなっていたいのかを考え、そのために新学期までにどういった準備をしなければいけないかを考える必要があります。

ローランであなたの理想像を見据え、長期・中期そして短期と目標を立て、その目標を達成するたに今どう動くべきかを考えて学習していきましょう。

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2020年度から入試制度が大幅変更!

教育改革に伴い、2020年度入試から選抜方法が大きく変更されました。

英語の四技能(読む・聞く・話す・書く)テストの実施や、記述試験の実施等、これまでとは異なる試験の実施が始まっています。調査書の見直しも行われ、今まで以上に推薦入試に受験者が流入すると考えられており、入学試験は年々より厳しいものになると想定されます。

変更点1 センター試験が廃止され、大学共通テストへ!

2020年1月を最後にセンター試験が廃止されました。2021年1月からは大学共通入学テストと名称を変更し、実施されることになります。国公立大学受験者、私立大学の一部の選抜方式受験者、一部の大学で実施される独自形式の推薦入試・AO入試(学校推薦型選抜・総合型選抜)の受験者が受験する必要があります。問題形式は依然マーク式のままですが、問題の傾向が今までとは大きく異なり、思考力・判断力・表現力を重視する内容へと変更されます。

変更点2 調査書が電子システムに移行、内容が文章化

今までは紙面で高校から大学へ送付されていた調査書の中身が、電子化しました。紙面では細かな取り組みや特徴・特技等は省略されてしまっていましたが、電子化することでその生徒がどのような生徒で、どのような取り組みをしているのかがより詳細に分かるようになります。生徒会活動やボランティア活動など、これまで 調査書に載らなかった内容が調査書に載るようになります。

ローランの大学入試対策「超高速学習」とは

私たちが推奨する「超高速学習」とは、レベル別、科目別に「使用テキスト」と「終わらせるまでの日数」を細かく設定。今のテキストが終わったらどんな実力が付くのか、その後どんなテキストを扱っていくのかを明確にお伝えする指導法です。ポイントは「目標までの自分の位置」が分かること。「いつまでに」・「何を」・「どれだけやれば」 「どんな実力が付くのか」を明確にお伝えでき、今の自分の学力や、志望校合格まであとどれだけの道のりがあるのかを常に確認しながら、学校の授業ペースよりも早く、効果的に入試対策を進めることができます。

一人ひとりの学力に合ったテキストをご提案

全員が同じもの解くのでは学校と同じ。内容によっては簡単過ぎたり、難し過ぎたりと、理解度にも必ず個人差が出て来てしまいます。ローランでは、自分に合った最適なテキストを講師が提案!自分に合ったレベルから学習をスタートできるので、効率的に学習を進めることができます。

スケジュール管理を全て塾が行います

スケジュールや計画は毎週講師と相談の上決定していきます。「自分で計画通り進められない」「計画を組むことが面倒くさい」といった方でも、講師が合格までの最短学習ルートを考え、進捗管理を行い、それに基づいて現役合格に向けたアドバイスを行いますので、挫折することなく最後まで続けられます。

高2の終わりまでに産近甲龍合格レベルを目指す英語学習ルート例高2 学習塾 大学入試 対策 超高速学習 ローラン教育学院

ローランの入試対策は過去問を闇雲に解くような対策は行いません。上記の例のように全体像を見ながら、トレーニングの内容や段階に応じて幾つかの期間(クール)に分け、確実にステップアップしていることを実感しながら、受験対策ができる指導法を行なっています。

大学選抜システムの違いと時期

下図は一般的なものです。大学により実施時期は異なるので、必ず各自で確認して下さい。

大学入試 共通テスト 公募推薦入試 指定校推薦 一般入試 対策 ローラン教育学院

一般選抜

学科試験による入試制度。受験者数が一番多いです。近年の入試難化の傾向に伴い、合格最低点が年々上昇しています。

学校推薦型選抜(旧推薦入試)

一般入試よりも早期に行われる入試制度。大学によって筆記試験、面接、小論文など試験内容が異なるほか、基礎学力の確認を目的として、大学共通テストの受験を必須化している大学もあります。2020年度選抜から「多面的評価※」が実施されます。募集定員は学部等の募集定員の5割未満と規定されているため、倍率は高い傾向にあります。

総合型選抜(旧AO入試)

大学側が求める人物像に合う人物を採用するための入試制度。面接や小論文以外にセミナーやプレゼンなどの課題を課せられる学校もあります。学校推薦型選抜同様、大学によっては共通テストの受験を必須化しています。

共通テスト利用型選抜(旧センター試験利用入試)

大学共通入学テストの得点率を用いて合否を競う選抜方式。センター試験が2020年で廃止され、2021年1月に「大学入学共通テスト」が実施されました。大学入学共通テストはセンター試験同様、国公立を受験する受験生は必須で、一部の学校推薦型選抜や総合型選抜でも受験が必要になります。記述式問題の導入については見送られましたが、テスト内容についてはセンター試験 の傾向とは大きく異なり、思考力・判断力・表現力を重視した試験へと変更されました。

※「学校推薦型選抜」「総合型選抜」いずれも、小論文、プレゼンテーション、口頭試問、実技、各教科・科目にかかるテスト、資格・検定試験の成績など、様々な方法で、多面的に受験生を評価します。

英語資格取得者には選考上の優遇措置が!

英語の民間試験・検定試験の活用が見送りされましたが、調査書の見直しが始まることで、学校推薦型選抜を受験する英語関連の有資格者は、無資格者と比較して選考上で優遇されることは間違いありません。

また、公募推薦では英検®、GTEC、TEAP、TOEFL、TOEIC などの英語資格を利用できる選抜方式「英語外部検定利用入試(=外検入試)」を実施する大学が年々増加しています。「英検2級を取得者は英語試験で80%の点数保証」や「英検準2級以上取得者のみ受験可能」など、様々な優遇措置が取られており、学校推薦型選抜を視野に入れている受験生は、英語資格取得にも目を向ける必要があります。

英検 2級 準2級 大学入試 優遇 対策 ローラン教育学院

高3生・高卒生オススメコース

それぞれのコースで、1クラス2〜3名で指導を行ないます(マンツーマン指導コースは除く)。

国公立大学受験コース
国公立大学受験に向け、センター試験と二次試験の双方に対応できる学力を身に付けるコースです。時間内にセンターの問題を解き切る演習や、記述問題の対策を行ないます。

関関同立受験コース
関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学の関西上位私立大学の受験を見据え、対策を行なうコースです。それぞれの大学の過去問題を参考に、応用問題や特徴的な問題などを効率よく対策します。

産近甲龍受験コース
京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学の受験を見据え、対策を行なうコースです。基礎となる学力をしっかりと固め、各大学の過去問題に合わせた標準〜発展問題の対策を行ないます。

摂神追桃受験コース
摂南大学、神戸学院大学、追手門学院大学、桃山学院大学の受験を見据え、対策を行なうコースです。ベーシックな解放を身に付け、基礎〜標準問題で確実に得点できるための対策を行ないます。

医療・看護大学受験コース
医療系・看護系の大学の対策を行なうコースです。学科試験の対策だけでなく、小論文の対策や面接の対策、AO入試用の対策など、受験方法に合わせた対策を行ないます。

基礎定着/弱点克服コース

高校2年生までの単元の復習を行うコースです。高校3年生に学習する内容は、高校2年生までの内容を大きく引き継ぐ、あるいはその内容の演習を行うものになります。入塾の時点で基礎学力が不足している方には、まず不安点や弱点を克服し、基礎学力を底上げすることをオススメします。

オーダーメイドコース

特に配慮が必要な方のマンツーマン指導や、特定の科目に絞って学習したいなど、お子様の学力や希望によって学習内容を組み合わせるタイプのコースです。英検対策や、休みの課題演習など、上記コースに該当しない内容にも対応します。

ローランでは現役合格100%が目標!
京都大・大阪大・神戸大・横浜国立大・お茶水大・大阪教育大・大阪市大・大阪府大・同志社大・関西大・関西学院大・立命館大・近畿大・甲南大・龍谷大・京都産業大・同志社女子大・武庫川女子大・京都女子大・神戸女学院大・甲南女子大・園田女子大・梅花女子大・大阪電通大・摂南大・神戸学院大・追手門学院大・桃山学院大・森ノ宮医療大・関西福祉科学大・びわこ成蹊スポーツ大・天理大・大阪芸大・奈良学園大・国際大・関西医大専門学校・大阪警察病院看護専門学校・阪奈看護専門学校・藍野看護専門学校・行岡医療専門学校 他多数(過年度分含む)